ファッション

【アパレル店員厳選】おすすめインポートブランド5選【ファッション】

今回は現役アパレル店員でもある僕が厳選するおすすめの『インポートブランド』5選をご紹介していきます!

金太くん
金太くん
そもそもインポートブランドとは?
おすすめのブランドがあれば知りたいな!

こんな悩みを解決していきます。

・インポートブランドとは?
・おすすめのインポートブランドは?

基礎的な部分から僕が厳選したブランド5選まで詳しく解説していきます。

 

『インポートブランド』とは

なんとなく名前は聞いたことあるという人も少なくないインポートブランドとは一体何なのか?

まずは基本的な部分から解説していきます。

 

インポートという単語の意味

[インポートとは]

import(インポート)とは「輸入された、持ち込まれた」などの意味があります。つまりインポートブランドとは基本的に海外ブランドのことを意味します。
多くの人が知っている海外のハイブランドなどはこれにあたります。
※一部例外もあります。

ヴィトン、コーチ、グッチ、このような誰もが名前を聞いたことのあるブランドのことを基本的にはインポートブランドと言います。

金太くん
金太くん
「海外のハイブランド=インポートブランド」という認識でほとんど間違ってはいません!

認識は間違っていませんが全てが上記に該当しないので注意しましょう!

 

海外ブランドでもインポートと呼ばないブランド

ブランドのライセンス契約によっては、一部例外的に”海外ブランド”にも関わらず”インポートと呼ばないブランド”が存在します。

例)

・バーバリー
・カルバンクライン
・ポールスミス
etc…

ここに紹介している一部例外的なブランドとはライセンス契約の元、ブランド名を借りているだけのブランドのことを指します。

つまり、バーバリーという名前を借りて日本のアパレル企業がデザインから商品開発まで行っています。

その為、このようなブランドは海外ブランドであっても”インポートブランド”とは言えません。

[ブランドライセンスとは]

ブランドの名前を貸すことを指します。
借りた側の企業は、その名前で商品の開発や販売を行いますがその対価として、ライセンス利用料を払う仕組みとなっています。

 

『インポートブランド』おすすめ5選

ここからは現役アパレル店員でもある僕が選ぶおすすめのインポートブランド5選をご紹介していきます!

 

①『BALENCIAGA(バレンシアガ)』

 
 
 
 
 
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[概要]

創設:1914年
国:スペイン(現在はフランスのパリに本店を構える)
デザイナー:クリストバル・バレンシアガ氏(現在:デムナ・ヴァザリア氏)

今でこそ非常に人気のブランド『BALENCIAGA』は非常に歴史の長いブランドです。

元々はモード路線のアイテムも多く、日本で有名になった頃はバッグなどの小物アイテムで有名になりました。

現在ではアパレル大手の「ケリング」に属しています。

さらに、デザイナーが変わったことで、デザインの路線も大幅に変わり「高級路線のストリートアイテム」を多く手掛けています。

スニーカーの代表作には「トリプルエス」「スピードトレイナー」などがあります。

 

②『Acne Studious(アクネステュディオ)』

 
 
 
 
 
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[概要]

創設:1996年
国:スウェーデン(ストックホルム)
デザイナー:ジョニー・ヨー・ハンソン氏

『Acne Studious』はトレンドに流されない普遍的なデザインを追求するブランドです。

特に日本でも人気のブランドで、30代前後の方に非常に好まれているブランドとなっています。

基本的にシンプルなデザインのアイテムが多く、派手さはないものの色使いディテールの細かいつくりが特徴です。

トレンドに流されない、常に持っていたいブランドです!

 

③『Maison Malgiela(メゾンマルジェラ)』

 
 
 
 
 
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[概要]

創設:1988年
国:フランス(パリ)
デザイナー:マルタン・マルジェラ氏(現在:ジョン・ガリアーノ氏)

『Maison Marjiela』のデザイナーは”アントワープの6人”と呼ばれるメンバーの1人で、世界のファッションをリードしている人物です。

基本的にモードなつくりのアイテムが多く、使いやすいそのデザインは日本でも愛用している人が多いブランドです。

最近では”足袋ブーツ”が一世を風靡しました。足袋をブーツにしたその革新的なデザインは多くの人を魅了しました。

今では、スポーツメーカーの「リーボック」とコラボし足袋のハイカットスニーカーを展開したり、レギュラーアイテム化しています。

 

④『ADERERROR(アーダーエラー)』

 
 
 
 
 
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[概要]

創設:2014年
国:韓国
デザイナー:20人程度の集団

『ADERERROR』は韓国の某アイドルも愛用するデザイナーブランドで、最近日本でも話題のブランドです。

このブランドの特徴といえばデザイナーが多く存在していることです。

異業種の人々約20人をクルーとして迎え入れ、様々な要素をファッションに落とし込んでいるのがこのブランドです。

基本的なストリート要素の強いデザインが多く、トレンドを捉えたアイテムが豊富です。お近くの韓国に本店もあるので実際に行ってみるのもおすすめです!

 

⑤『HERMES(エルメス)』

 
 
 
 
 
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[概要]

創設:1837年
国:フランス(パリ)
デザイナー:メンズ/ヴェロニク・ニシャニアン氏 
      ウィメンズ/ナデージュ・ヴァネ・シビュルスキー氏

『HERMES』を語るには100年の歴史では足らない程、非常に長い歴史を持つブランドです。

元々は馬具工房から始まり、現在では世界を代表するブランドへと成長していきました。

特にバッグやアクセアリーは有名で、「バーキンやケリー」「シェーヌダンクルやコリエドシアン」など数々の名作アイテムを世に送り出してきました。

現在でも多くのアイテムが入手困難で高値で取引されています。

 

まとめ

今回は現役アパレル店員の僕が教える、インポートブランドの基本的な知識とおすすめのブランド5選をご紹介してきました。

インポートブランドというものの名前は聞いたことがあっても、よく知らなかった人には非常に役に立つ内容となっています。

おすすめで紹介した以外にも多くのインポートブランドが存在しています。

この記事をきっかけに自分好みのブランドを探してみてはいかがでしょうか?

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