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【節約】支出を把握すれば未来が変わる!支出の最適化とは?【資産形成】

今回は、節約術かつ資産形成をしていくための『支出の把握と最適化』を具体的に解説している記事になります。

金太くん
金太くん
支出を把握や最適化とは?
具体的な方法も知りたいな~。

このような悩みを解決していきます。

・支出把握をすべき理由とその方法
・支出の最適化の具体的な方法

これらを詳しく解説していきます!

 

支出把握をすべき理由と具体的な方法

まず初めに支出把握をすべき理由とその具体的な方法を解説していきます。

「支出の把握がなぜ大事なのか?」
「具体的に何をどのように把握するのか?」

その方法を知ることで支出の最適化をする近道になります。

それでは解説していきます。

 

支出を把握すれば『余剰資金』を知ることが出来る

支出の把握を行うことで、『余剰資金』がどれくらいあるのか知ることが出来ます。

それはつまり、資産形成に回せるお金を知ることにも繋がります。

[余剰資金]

月々かかる支出の中で、自分が自由に使うことのできるお金のことを指します。
基本的には「(収入)-(固定費+雑費)=(余剰資金)」で算出することが出来ます。

支出を把握することで

・資産形成に回す余裕がどれくらいあるのか?
・支出の最適化が出来る部分はないのか?

などを知ることが可能となってきます。

 

『固定費』を知り定期的にかかる費用の把握

支出の把握をするうえで最優先事項は『固定費』の把握です。

まずは一番大きな出費であり支出の大部分を占める『固定費』を把握しましょう。

[主な固定費]

・家賃
・水道光熱費
・通信費(携帯代など)
・各種保険代
・交通費
・各種ローン代など

上記に書いた固定費は最低限把握しておきましょう!

固定費は毎月絶対に発生する支出になるので非常に重要です。

 

カード払いに設定し『可視化』することで支出を把握する

前述で上げたような固定費やその他にも雑費などを全てカード払いにして『可視化』をすることで支出の把握をすることが可能です。

それが無理な場合は紙に書き出したり、アプリを使ったり、目で見て把握できるようにしましょう。

[可視化する方法]

①カード払いに設定する
②スマホアプリで家計簿をつける
③固定費や雑費のメモ

おすすめとしては①や②の方法です。

身近に使う携帯で支出を管理することが出来ます。

 

支出の最適化をする方法を具体的に解説

ここからは支出の最適化をする具体的な方法を解説していきます。

支出の最適化とは「今ある支出を見直し最適的なものに変える事」を意味します。

僕が実践している事も含め解説していきます。

 

固定費の大部分『家賃』を見直す

『家賃』は固定費の大部分を占めていて、ここを最適化することで大きく節約し最適化をすることが可能です。

・本当に一人暮らしをする必要があるのか?
・少し離れた場所を選び安くできないか?

など一度見直してみてもいいかもしれません。

「便利さを求めすぎて無理をしていませんか?」そうなってしまっては元も子もありません。

僕の実例でいうと、転勤により実家から通えるような距離になったので約2年間一人暮らしをしていましたが実家に帰ることを決意しました。

その結果自由に使えるお金は増え「資産形成」に回すことが出来ています。

 

ジムや動画配信サービスなどの『サブスク』を見直す

今では当たり前のように聞く言葉『サブスクリプション』とは定額利用サービスのことを指します。

[サブスクリプションとは]

一定額を毎月支払うことでサービスを利用することが出来る事を指します。
有名なものでいうと「NETFLIX」や「AMAZON PRIME」などの動画配信サービスや定額利用の「ジム」などが該当します。

サブスクは非常に便利な反面、毎月一定額の支出を作ってしまうというデメリットがあります。

「少額だから大丈夫!」と思っていても”塵も積もれば山となる”という言葉もあるように段々と家計を圧迫していきます。

その為、サブスクを見直すことも非常に重要です。

動画であれば
・そもそも月にそんなに沢山動画を見ているのか?
・無料のアプリなどで見ることが可能なものはないのか?

ジムであれば
・公共施設を利用できないのか?
・公園や自宅でもできるものはないのか?

このように基本的に費用をかけずに賄えるものはないのか考えてみましょう。

 

持参できるものは持参し『細かい出費』を減らす

サブスクの話に似ていますが『細かい出費』を減らすことも非常に重要です。

[細かい出費の例]

・毎朝買う[150円]のコーヒー
・昼ごはんは毎日コンビニ弁当[500円]
・小腹が空いたときの菓子パン[200円]

などこのような『細かい出費』は気づいたら大きな金額になってしまいます。

これだけでも例えば月に出勤が20日近くある場合

[(150円+500円+200円/日)×(20日)=(17000円/月)]

となってしまいます。年単位で考えればさらに大きな金額になります。

逆に言えば、[細かい出費]を無くせば大きく支出を減らすことが可能になります。

・水筒を持参して飲み物は買わない
・弁当を持参し食費をかけない

この2つを意識するだけでも月で考えれば[1.7万円]、年で考えれば[20万円]節約が可能という計算になります。

 

『保険』をやめその資金を投資に回す

『保険』に関しては様々な意見があると思いますが、僕自信『保険』にお金をかけるくらいなら投資にお金をかけたほうが良いと考えています。

実際に保険の話を聞いてみると魅力的なものも沢山あります。

しかし、会社を通して何かを行うということは『手数料』というものが発生することを意味します。

・貯蓄型
・円建て
・外貨建て

など様々な種類も存在します。

保険を通じて投資をするなども基本的にはNGです!

それをするくらいなら「楽天」や「SBI」などで証券口座を開き、低い手数料で自ら投資を行ったほうが良いです。

 

まとめ

今回の記事では、「支出把握の重要性とその方法」「具体的な支出の最適化の方法」を解説してきました。

この二つのことを実践に落とし込むだけでも、節約にもなりますし資産形成をするうえで非常に役に立つ事ばかりです。

これらを実践し資産形成にお金を回せるようになっていけば確実に未来は変わります!

是非参考にしてみてください!

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金太くん
「kintaro blog」の運営者の金太くんです! ・旅行のおすすめスポット情報やグルメ情報 ・実際に行っている投資の情報 ・現役アパレル店員が教えるファッション情報 などを発信していきます!