お役立ち情報

一人暮らしの引っ越し作業!1年に1回引っ越しをしている僕がやるべきことを解説!

今回は、社会人になってから1年に1回引っ越しを経験している僕が教える、「引っ越しやることリスト」をご紹介していく記事になります!

金太くん
金太くん
1人暮らしすることは決まったけど、引っ越しに必要な手続きとかってあるの?
事前に詳しくやることを知っておきたいな~

このような悩みを解決していきます。

・引っ越しの際に必要な手続きややることがわかる
・引っ越しの準備を計画的に進めることが出来る
・引っ越しが初めての方

1年に1回は引っ越しを行っている実際の体験談をベースに話していくので、これから一人暮らしをする人にはとても役に立つ内容となっています!

 

引っ越しの事前準備:引っ越し先に行く前にするべきこと

まずはじめに、新居が決まり行く前にやるべきことを解説していきます。

新居が決まったら、様々な契約から住所を移す手続き、さらに持っていく荷物選びなど、意外にもやることが多くあります。住む場所を決めた後でもやることは沢山あるのでしっかりチェックしていきましょう。

※今回はあくまでも新居が決まっている前提の話になります。

①ライフラインである『水道・電気・ガス会社』への連絡

生活をするうえで最も大事である「ライフライン」。このライフラインである「水道・ガス・電気」のそれぞれの会社への連絡は引っ越しの際に欠かせない作業です!

新居に行った際に、最低限の生活ができるように事前に連絡をしておきましょう!

電気会社:中部電力、関西電力、東京電力など大きな会社も多く誰でも聞いたことがある名前の会社が多いです。事前に電話で入居日を伝えたり、今ではネットからお申し込みもできます。

ガス会社:最近では電力会社がガスと電気をセットで売っているケースもあったり、その逆もあります。しかし、賃貸によってはプロパンガスを使用している場合もあるので注意が必要です。
※ガスは立ち合いが必要なので日程を決める必要があります。事前の連絡が必須です。

水道会社:電気やガスと違い、市などで変わってきます。こちらも事前に連絡が必要となります。

基本的に入居日に合わせて使えるようにしてもらうのがベストです!

ガス会社のみ立ち合いが必須なので注意しましょう!

②住所を変更するために『転出届』を受け取ろう

こちらも非常に大事な作業になります。

引っ越しの際、重要な個人情報でもある「住所」を変える必要があります。これを行うのに必要な書類が「転出届」で、これを出すことで「転出証明書」を受け取ることが出来ます。

①旧住所の市区役所に行き「転出届」を出す

「転出証明書」をもらう

③新住所の市区役所に行き「転出証明書」を出す

「転入の手続き」をする

このような流れで「住所」を変更します。

転出届を提出する際には必要なものや注意点もあるので解説していきます。

・引っ越し日前後2週間以内に手続きが可能
・手続きは本人が行ったほうがスムーズ(代理人でも可)
・本人確認書類が必要(マイナンバーカードなどあれば持っていく)
・印鑑
・郵送でも手続きが可能

③大きな『家電』を揃えたり『インターネット回線』を契約する

大きな家電「冷蔵庫、洗濯機、テレビ、レンジ、など」を事前に買っておくと便利です。合わせて、Wi-Fiの契約などをも一緒に行うのが便利です。

最近ではテレワークを行う企業なども増えているのでWi-Fi設置は必須です!

・知名度のある電気屋さんなどで契約をしておけば、引っ越し先の店舗から家電の設置やWi-Fi設置なども行ってくれるので便利です!
日程も調整して事前に行っておきましょう!

④『荷物をまとめる』本格的に荷物の準備

最低でも引っ越しの「1週間前」くらいから荷物詰めの作業を行いましょう!

経験上よっぽど暇でない限り、1週間前から始めないと間に合わないこともあるので注意しましょう。2週間ほどあると余裕があって焦らずにできます。

・2週間前からやると余裕がある
・いるものいらないものなどを取捨選択する

荷物を運ぶ作業は「引っ越し業者に頼む」もしくは「レンタカーを借りて荷物を運ぶ」方法の二つがあります。

・引っ越し業者に頼むと大体[15万前後]
・レンタカーで行く場合[レンタカー代]だけで済むので数万円で済む

時間に余裕があったり手伝ってくれる人がいればレンタカーで荷物を運ぶのがおすすめです。

 

引っ越し後の準備:引っ越し先についた後するべきこと

新居についたのち現地でやっておくこともいくつかあります。

免許証の住所変更や、荷物の整理、通学通勤に必要な移動の準備、などがあります。引っ越し後にもやることはあるので頭に入れておきましょう!

それではご説明していきます。

①『転出証明書』を市区役所に提出し『転入』の手続きをしよう

引っ越し先についたら出来るだけ早めに転入の手続きを行い住所を移しましょう。転出と一緒で引っ越し後の前後2週間以内に行いましょう。

①新住所の市区役所に行く

「転入届」を出す

このような流れで転入を行います。以下の部分も気をつけましょう。

・「転出証明書」を持参する
・本人確認書類を持参する(マイナンバーカードなど)
・郵送での手続きは不可

②警察署に行き『免許証の住所変更』を行いましょう

免許証の住所を変更するには、最寄りの警察所に行き変更する必要があります。免許証の住所変更をしておかないと、身分証として扱われなくなってしまうのでしっかりと行っておきましょう。

・住所変更は最寄りの警察署で行える
・引っ越し後できるだけ早めに行う
・早めに行わなないと身分証として認められなくなってしまう

「住んでいる住所」と「記載されている住所」が一致しないと色々と面倒になるケースもあるので、とにかく早めに行うのがおすすめです!

③持ってきた『荷物』をすぐにばらしてストレスフリーにしよう

新居についたら一番つらい作業が、この「荷物のばらし」です。沢山まとめた荷物を自分が生活のしやすいようにばらしましょう!

・「荷物のばらし」は早めに終わらせるのが良い
・残っている段ボールなどが生活のストレスになるので早めに終わらせよう

④公共交通機関の『定期券や移動手段』を把握しておこう

新居についたら、通学又は通勤などの手段をしっかりと把握しておき、事前に定期券などを購入しておきましょう。

僕の場合、引っ越して余裕ができた段階で定期券を買ってとりあえず一度職場付近に行ったりしていました。そうすることで、初日に焦ることなく向かうことが出来ます。

・余裕が出来た段階で定期券などの購入
・職場付近まで一度行ってみると尚よいです

 

補足編:一人暮らしを退去する際にやること

今まで引っ越しする際に、事前にやることや引っ越し先でやることをご説明してきました。ここからは補足として、1人暮らし先を退去する際にやることもざっくりご説明していきます!

実家から1人暮らしをする場合は特に大丈夫ですが、違う場所で新たに1人暮らしをする場合は必要になることなのでチェックしておきましょう!

それでは解説していきます。

『退去時のやることリスト』を簡単に説明

退去時は各種解約などが必要です。簡単に説明していきます。

[退去時にやること]
・水道、電気、ガスの解約(※ガスは立ち合いが必要な場合があります)
・転出届
・管理会社などの連絡
・退去の立ち合い
・違約金など退去に伴う費用の見積もり
・新住所先の水道、電気、ガスへの連絡
・荷物をまとめる
・部屋の掃除

上記のことをやっておけばよっぽど問題はないでしょう!

退去する場合は「引っ越し前の事前準備」+「各種解約作業」という感じになるので、しっかりと行っていきましょう。

 

引っ越しの際にやるべきこと:まとめ

今回は1年に1回引っ越しを行っている僕が、引っ越しの際何をやればいいのかをご説明してきました。

・引っ越し前の事前準備
・引っ越し後にやること
・退去時のやることリスト

説明した内容をしっかりと把握しておけば、引っ越しで焦ってしまったり、やることがわからないなんてことはなくなります。

是非参考にしてみてください!

ABOUT ME
金太くん
「kintaro blog」の運営者の金太くんです! ・旅行のおすすめスポット情報やグルメ情報 ・実際に行っている投資の情報 ・現役アパレル店員が教えるファッション情報 などを発信していきます!